集客にオススメ!魔法のDM戦略術

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コラム
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対面で会える機会も減ってきて、イベント参加者の
募集がやりにくいなぁ・・と感じますよね。

 

(イメージ)

更に「SNSは苦手で・・・」って人も多いと思いますし、
なんだかんだ、設定やパスワード入力で時間を取られるから、
「やってられないよ・・」と、そんな人もいると思います。

今回は、DM(ダイレクトメール)を使ったお客さんの集め方や、
昔のお客さんにもう一度、戻ってきてもらう為の方法をお伝えします。

 

 

どうして今更DM(ダイレクトメール)なの?

 

DM(ダイレクトメール)は、ネットでのやりとりや、
ハガキ、封書、手紙を含め、特定の人へ
直接メッセージを届ける手段を全て含めて言います。
DM(ダイレクトメッセージ)と最近は
呼ばれる事も多いのですが、役割は同じです。

 

(イメージ)

 

「今時、DMの効果はないよ・・」という人もいますが、
「DM」では効果は対して大きく無いかもしれません。
その上で、DMだけに「依存」しなければまだまだ効果的です。

 

DM(ダイレクトメール)はこんな時にピッタリ!

 

ハガキにしても、SNSにしても、
DMは常連さん向けに活用するのがぴったり!

もしあなたが、いきなり見ず知らずの人から、
「お元気ですか?〇〇さんへ・・」なんて
手紙が届いたらちょっと不安になってしまいますよね。

逆に、知人から久しぶりに手紙が届いたら、
嬉しくてすぐ読むと思います。

これと同じ効果を発揮してくれるのが、
DM(ダイレクトメール)です。

では、どんな時に活用するのか?ですが・・・、

 

・新商品の発売のお知らせと購入。
・イベントや演奏会のお知らせと集客。
・ご無沙汰しているお客様の呼び戻し。
・お客様との信頼関係を深める。

 

こんな時にダイレクトメールは有効です。
忙しくて、稽古やお店に久しぶりの足を運ぶことは、
お客さんにとっては意外とハードルが高かったりしますが、
そのハードルを低くしてあげる効果も期待ができます。

 

失敗しないDMの6つのポイント

 

「こんにちは、お元気ですか?機会があったら寄ってくださいね」

 

久しぶりに、こんな手紙を
ちょっと立ち寄っただけのお店や、
稽古の先生からもらえたら嬉しいですよね。

ネットのチャットメッセージと違い、
なんだか、ほっこりすると思います。

開封から始まり、手にとって読むDMは、
印象に残りやすいというメリットもあります。

また「追伸」に「今度、ワークショップをやりますので、
〇〇さん、久しぶりに会いませんか?」と書いてあれば、

「ちょっと、久しぶりに顔でも出そうかな・・」
なんて思うのではないでしょうか・・・。

これだけでもDMとしては十分ですが、スパイスを
ちょっとだけ加えると、更に印象に残ります。
ここからは、売り上げへと繋がるポイントになります。

 

・開封してもらう工夫
目立つ色の封筒を使う。変形型の封筒を使う。
会社名だけでなく、差出人の個人名を書く。など。

 

・特別感を出す。
価格が異常に安い。(赤字にならない程度)
〇〇さんだけへ無料サービス、など。

 

・お客さまの声(レビュー)
「先日、別のお客さんにも喜んでもらい・・・」の様な、
第三者の声があると「信憑性」も上がります。

 

・行動要請
良くあるのが、話すだけ話して終わるパターン。
最後は、何をして欲しいのか、この手紙を送った理由を伝えましょう。
(お電話お待ちしています、連絡下さいなど)

 

・期限を決める。
「○月×日迄にお返事くださいね・・」など、
〆切が無いと人は動いてくれません。

・DM(ダイレクトメール)した目的を決めておく。

 

暑中見舞いなどは、報告や挨拶が目的ですが
DMは主に「集客」が目的です。「ワークショップが目的」
「商品の購入」が目的「新サービス入会」が目的など、
発信前に明確な『着地点』を設定しておきましょう。

 

まとめ

 

DM(ダイレクトメール)なんて考えると
「斜」に構えてしまいそうですが、「暑中見舞い」
「寒中見舞い」または、開店記念、誕生日などの
「グリーティングカード」は、DM(ダイレクトメール)です。

最後に【お知らせ】や【お得な情報】を入れるか、
入れないかたった、それだけでも売り上げが違ってきます。

なかなか、人と会う事や、
営業時間に制限があったりと大変な時代ですが、
こんな時こそ、DM(ダイレクトメール)を
活用してみるのも良いかもしれませんね。

最後に、江戸時代の商人は火事の時、
お金よりも「顧客台帳」を真っ先に持って避難したそうです。
お金は失くしても、常連さんの顧客リストさえあれば、
連絡をして商売を復興させることが出来るからだそうです。

 

(イメージ)

 

「なるほどなぁ・・確かに」ですよね。参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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