太鼓ユニット『我龍』太鼓とドラム、伝統と革新が織りなす新しい和太鼓のカタチ

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アーティスト
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太鼓ユニット「我龍」。それは「和太鼓×ドラム」という打楽器同士を組み合わせた珍しい音楽ユニットです。

伝統と革新を組み合わせ、様々な可能性に挑戦する熱いユニットを今回紹介します!!

我龍(がりゅう)とは

太鼓ユニット「我龍」は和太鼓とドラムを融合させた、これまでにない音楽を創作するユニットです。

伝統的な和太鼓でこれまでにない音楽という革新を求める姿にファンが多く、アリーナ公演では2日間で3000人を集め、チケットがソールドアウトするほどの人気です!!

バリエーション豊富な和太鼓とドラムの音の重なり合いは、一度聞くと何度も聞きたくなる魅力があります。

太鼓ユニット我龍−garyu-和太鼓とドラム,アリーナ3000席完売,広島発Alternative Taiko Unit
ジャンルにとらわれない新しい音楽の創造を目的として、広島県で結成された太鼓ユニット。国内は音楽フェス<SET STOCK>や東京ドームなど、海外は台湾・韓国(日韓交流おまつり)・中国・シンガポール・フランスで公演を実施。ドラムと和太鼓で和洋の境界を崩し続けています。また、学校の芸術鑑賞公演や太鼓教室など、次世代育成事業...

 

歴史・背景

我龍は2005年に広島で結成されました。「新しい音楽の創造」を目的とし、太鼓とドラムの可能性を追求しています。

全国ツアーやアリーナ公演など国内で様々な活動をし、これまでにアルバムも発売するなど様々な活躍をしています。また、海を超えて台湾やフランスなど海外での公演も行い、国内外問わず幅広い場所で活躍しています。

メンバー

我龍は和太鼓2人、ドラム1人のスリーマンセルをメインに活動しています。ライブでは篠笛などの和楽器や、様々な洋楽器とのコラボレーションも行なっています。

  • 竹内孝志(和太鼓)
  • 香本俊介(ドラム)
  • 竹内裕樹(和太鼓)

竹内孝志

幼少の頃より太鼓を始める。様々な和太鼓グループで太鼓への情熱を披露し、その中で多様性を磨く。22歳で独立し「太鼓打ち竹内孝志」として本格的に活動を始める。翌年「我龍」を立ち上げて、様々な楽曲を制作し、今なお和太鼓の新たな可能性を追求し続けている。

香本俊介

幼少の頃よりドラムを習い始める。数年でその才覚を表し始め、14歳からライブハウスでのバンド活動を開始する。その後、ドラム修行のため上京し、様々なドラマーとの出会いの中で感性と技術を磨く。26歳のとき竹内孝志と出会い、お互いの音楽感に共鳴し我龍に参加する。

竹内裕樹

17歳の時に和太鼓と出会い、和太鼓の力強い響きに魅了される。そこから太鼓に没頭し、太鼓打ちとしての技術を磨く。そして「太鼓打ち 鼓雷刄」「太鼓ユニット 我龍–garyu–」のサポートメンバーとしての参加を経て、2007年より我龍の正式メンバーとして活動を開始する。

参照:我龍公式Webサイト 我龍について

 

和楽器メディアが感じる「我龍」 の魅力、ココが熱い!!」

打楽器×打楽器だからこその熱いビート

和太鼓×ドラムという圧倒的な打楽器セッションが熱いです!太鼓の身体の芯に響くよう重低音と、身体を駆け抜けるドラムのビートがたまりません!!

同じ打楽器同士、ともすれば打ち消し合ってしまいそうですが、絶妙なバランスでぶつかり合いながらもお互いの良さを引き立てていてすごいなと思います。

 

新しい可能性を追求する姿勢

なんと言っても、結成にも繋がる「革新」や「可能性」を常に求め続けている所が「我龍」の魅力だと和楽器メディアは感じました。

音楽は伝統あってこそですが、そこから何も発展させていかなければ衰退の一途を辿ります。なので伝統を踏まえた革新というものも大切です。その中で我龍は「伝統を保ちつつも革新を進める」ということを体現しているのではないでしょうか。

また、様々な楽器どのセッションなども挑戦的で素敵です。もっともっと和太鼓の可能性というものを見せて欲しいですね!!

 

演奏以外の活動も活発な所

そして我龍の魅力は「演奏以外でも様々な活動」をされている所にもあるのではないかと思います。

太鼓を指導などの普及活動

伝統継承(学校公演・太鼓教室) | 太鼓ユニット我龍:アリーナ3000席完売、広島発・和太鼓とドラムのグループ
太鼓ユニット我龍は和太鼓の伝統を次世代に、そして世界に広める活動を行なっています。プレイヤーに止まらない文化の架け橋、そのようになれるように日々「伝えること」を大切にして学校公演や太鼓教室を積極的に行なっています。太鼓の体験など体感型の企画を行なっています。

我龍は学校公演や太鼓教室など、次世代に太鼓を繋げる活動も活発に行なっているようです。

ただ「聞きに来て、太鼓を知って欲しい」だけだと足が遠のいたりしてします。こうやって自ら足を運んで太鼓を披露するという姿勢がとても素敵です。

自分たちの楽器は自分達で準備するこだわり

また、太鼓の皮張りを自分たちで行なっている所なども素敵です!!最高の音を出すために皮の切り出しから自分たちで行なっているそうです。

こういった楽器や機材に対するこだわりが我龍のオリジナリティ溢れる音となっているんですね。

 

【まとめ】 我龍、それは「伝統と革新が織りなす新しい和太鼓」の体現者

太鼓ユニット「我龍」、それは「新しい中に和太鼓らしさや和の心といった伝統」がある素晴らしいユニットです!!

これから5年10年、もっと先の未来まで、我龍には可能性あふれる音楽を常に見せてもらいたいです。

そして将来、我龍のように、スタンダードな部分もおさえながらも、常にオリジナリティを忘れない新しい音楽が増え、和太鼓や和楽器の世界が輝きで溢れていって欲しいですね!!

 

「我龍」の情報はこちらから

我龍のSNSでは様々な情報が日々配信されています。我龍のメンバーがどのように過ごしているのかということから、ライブ情報まで楽しい情報がたくさんあります!!

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