津軽郷土料理の店『がるがる』を紹介!!津軽への愛が溢れるお店です。

お店

先日、和楽器仲間と津軽郷土料理の店『がるがる新宿店』に行ってきました。

以前教えてもらってから気になっていて、ようやく行くことができました。ということで今回は津軽郷土料理の店『がるがる』を紹介します!!

津軽郷土料理の店『がるがる』

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新宿駅から徒歩3分駅近!津軽郷土料理がるがるの想いはこちら

津軽郷土料理の店『がるがる』は新宿駅東口から徒歩3分の場所にある、青森県は津軽の郷土料理や青森のお酒などを楽しむことができる居酒屋です。

料理だけでなく、店内の内装も凝っている人気のある居酒屋です。

 

『がるがる』の内装

お店に入るとでっかい「ねぶた」がお出迎えしてくれました。壁を埋め尽くすような大きさと迫力に驚きです。

 

座席はテーブル席がたくさんあり、大人数でも入れます。昭和レトロチックな雰囲気がとても良い感じでした。写真は「がるがる」公式のものですが、この日は土曜日18時の段階でほぼ満席の賑わいでした。

 

各席にも「ねぶた」が飾ってあり、こちらも迫力満点で出迎えてくれます。

 

座席に座って見ると迫力がすごいです!!細部まで作り込まれていて、色々眺めることができて楽しいです。

 

『がるがる』の料理

津軽郷土料理って中々食べる機会がないのでとても新鮮でした。

写真は「津軽漬け」「たらの子和え」「にしん切り込み」などが入った「青森プレート」です。色々つまんで楽しむことができ、お酒の肴に持ってこいです。

 

こちらは「いちご煮」というウニとアワビのお吸物です。ウニとアワビがこれでもかというくらい入っている豪華なお吸い物です。ウニやアワビと日本酒がマッチし、会話が弾みます。

「いちご煮」の由来は椀の中に浮かぶオレンジ色のウニが木イチゴのように見えることからきているという説が有名です。

 

ホタテを使った料理もとても美味しかったです。ホタテの貝焼きやホタテの串焼きなどは食べ応えがあり、オススメです!!

他にもたくさん料理があり、どれも素敵なクオリティで満足できるものでした。(写真を撮り忘れてしまいました・・・笑)

 

お酒は色々なお酒が揃っていました。青森の日本酒を始め、他では中々見かけない焼酎などもあり、これはどんな味なんだろうと盛り上がりました。

中でも強烈なインパクトだったのは「にんにく焼酎」です。にんにくを漬けて作った焼酎で、見た目はとても澄んでいるのですが、香りと味はにんにくそのもの!!嗅覚と味覚に強烈なインパクトを残してくれるお酒です。

他にも津軽のりんごを使ったサワーやアピオスという芋で作られた焼酎「アピオス焼酎」などなど味や見た目にインパクトのあるお酒がたくさんでした。

和楽器メディアオススメは「フリージング津軽りんごサワー」です。冷凍してシャキシャキした津軽りんごがゴロゴロ入ったサワーで、飲みごたえだけでなく食べ応えもバツグンの一品でした。

 

まとめ:料理も飲み物も美味しい、津軽への愛を感じるオススメのお店

新宿駅東口徒歩3分!津軽郷土料理がるがるへのアクセス詳細
新宿駅から徒歩3分駅近!歌舞伎町さくら通り入ってスグ!アクセス詳細のページ。

この日は18時にお店に入り、色々食べ・飲み、気づけば23時前、5時間くらいお店にいました笑料理やお酒が本当に美味しく、和楽器の話で大盛り上がりでした。

聞くところによると、「がるがる」は津軽の人にも評判が良いというお話でした。評判の良さも納得です!!

内装、料理のクオリティや飲み物などからは、津軽への愛を感じました。和楽器の集まりでも使っていきたいお店リストにガッツリ入りました笑

 

津軽郷土料理のお店『がるがる』、とても居心地がよく、料理もお酒も美味しい、和楽器関係なく楽しめる居酒屋です。

ぜひぜひ一度足を運んで見て、津軽郷土料理をお楽しみくださいませ〜

 

津軽郷土料理の店『がるがる』の情報

店名津軽郷土料理がるがる
(グルメサイトによっては「がるがる 新宿店」という記載になっています)
場所歌舞伎町 さくら通入ってすぐの「橋本ビル2階」
・JR「新宿駅」東口 (A9・A8出口) 徒歩3分
・西武鉄道「西武新宿駅」南口 徒歩2分
営業時間17:00~24:00(ラストオーダー23:30)
電話03-6233-7747
予約電話、もしくはWeb予約ページから

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