和楽器ユニット『SAMURAI J BAND』を紹介!!
和楽器を世界・次世代へと繋ぐ魅力溢れるユニット。

アーティスト

『SAMURAI J BAND』とは

TOP of SAMURAI J BAND
和楽器ユニット「AUN Jクラシック・オーケストラ」に続く弟分として、2016年11月に結成。リーダーとして三味線奏者「伊藤ケイスケ」、尺八界のプリンス「佐藤公基」、メディアへの露出も多く、その作曲家としての才能も著しい二十五絃箏奏者「本間貴士」、国内外で数々の大舞台に立ち、多くのアーティストから支持を受けている太鼓...

『SAMURAI J BAND』は三味線、尺八、箏(二十五絃)、太鼓を奏でる4名の若手和楽器奏者で構成されたユニット。

様々な経歴を持った4名が奏でる音色は美しくもかっこよく、そして分かりやすく和楽器の素晴らしさを教えてくれます。

 

『SAMURAI J BAND』の歴史・背景

ファーストアルバム「THE ZEN」レコ発LIVE ダイジェスト動画

『SAMURAI J BAND』はAUN J CLASSIC ORCHESTRAの弟分のユニットととして2016年11月に結成されました。

2017年4月には「禅 -ZEN-」をコンセプトにしたファーストアルバム「THE  ZEN」を発表。各メンバー個人でも様々な活動を行いながら、日本の音楽が次世代・世界に広がるよう『SAMURAI J BAND』として活動している。

 

『SAMURAI J BAND』のメンバー

  • シンゴ:太鼓
  • 伊藤ケイスケ:三味線
  • 佐藤公基:尺八
  • 本間貴士:二十五絃箏

シンゴ(SHINGO)

本能 / 椎名林檎 (cover) – Honnou (instinct) / Ringo Shiina – SAMURAI J BAND

身長189cmのスケールの大きい和太鼓奏者。

その長身を活かしたダイナミックな音から、繊細な音まで様々な音色を使い分ける。また、太鼓以外の楽器も使いこなすユーティリティプレイヤー。

世界的な太鼓ドラマー、ヒダノ修一率いる「ヒダノ修一 with 太鼓マスターズ」にも所属し、海外でも幅広い演奏活動を行う。

また、NHK・Eテレの「にっぽんの芸能」に出演するなど、テレビへの出演なども果たしている。

 

伊藤ケイスケ(ITO KEISUKE)

ひまわりの約束 / 秦基博 (cover) – Motohiro Hate – SAMURAI J BAND

津軽三味線を始めて一年で数々の全国大会入賞するなど、努力と才能溢れる三味線奏者。

その実力は三味線を初めて二年後には『AUN J CLASSIC ORCHESTRA』の海外公演・全国公演のサポートメンバーを務めるほど。

平成26年には三重県文化新人賞受賞を受賞し、これまで10を超える国々で演奏活動を行なっている。

 

佐藤公基(SATO KOUKI)

限界突破×サバイバー / ドラゴンボール超 (cover) – Genkai Toppa × Survivor / Dragon Ball Super – SAMURAI J BAND

尺八界のプリンスと呼ばれる多彩な音を使い分ける尺八奏者。

民謡一家に生まれ、幼少の頃より舞台活動を行う。2000年少年少女民謡大会において優勝し、善養寺恵介氏に師事する。東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻を卒業。

培われた多彩な尺八の技術によって、ラジオやTV、楽曲提供や演奏活動などこれまでに様々な活動を行なっている。

ジャンルを問わず様々な音楽に対応できる幅の広さが魅力的なプレイヤー。

 

本間貴士(HONMA TAKASHI)

CARAVAN (cover) – SAMURAI J BAND

二十五絃箏を奏でるパワーと多彩なテクニックが魅力の箏奏者。

幼少より和楽器を嗜み、技術を磨く。桐朋学園芸術短期大学日本音楽専修を卒業。演奏解釈、作曲法等を水野利彦、秋岸寛久、野坂操壽の各氏に師事。

海外コンクールでの優勝や楽曲提供など幅広い実績を持つ。また、NHK WORLD『Blends』出演や筝曲部マンガ『この音とまれ』PV参加を果たすなど、高い評価を受ける魅力溢れるプレイヤー。
  

 

参考:SAMURAI J BAND 公式Webサイト プロフィールより

和楽器メディアが感じる『SAMURAI J BAND』の魅力、ココが熱い!!」

キャッチーな曲から伝統を感じさせてくれる味わい深い曲までこなす表現力

SAMURAI J BAND – アキサメ (Akisame)

『SAMURAI J BAND』はその表現力の豊かさが魅力です。キャッチーで現代的な曲もあれば、伝統的な和楽器のイメージを連想させるようなスローテンポで奥の深い曲まで様々なバリエーションを持っています。

JAZZっぽい曲もあれば、ポップスカバーなども行なっていて、和楽器を知らなくても楽しめる演奏がたくさんあります。

そしてどの曲も演奏技術や表現力にムラがなく、ブレないところが素敵です。

 

それぞれの楽器が分かりやすい、カッコ良い!!

SAMURAI J BAND – 火遊び (Hiasobi)

AUN J CLASSIC ORCHESTRA』の”和楽器を、もっとわかりやすく、かっこよく、シンプルに”という理念を受け継いでおり、どの楽曲も複雑になりすぎず聴きやすいものになっています。

それぞれの楽器がどういう音が出るのか、どんなボリューム感なのか、という所を和楽器を知らない人が聞いても楽しむことができます。

この楽器はこういう音も出るのか、こういう奏法もあるんだ、そういったことが初見でも受け取りやすくてとても素敵です。

 

どこで『SAMURAI J BAND』の演奏が聴けるの?

LIVE of SAMURAI J BAND
和楽器ユニット「AUN Jクラシック・オーケストラ」に続く弟分として、2016年11月に結成。リーダーとして三味線奏者「伊藤ケイスケ」、尺八界のプリンス「佐藤公基」、メディアへの露出も多く、その作曲家としての才能も著しい二十五絃箏奏者「本間貴士」、国内外で数々の大舞台に立ち、多くのアーティストから支持を受けている太鼓...

『SAMURAI J BAND』のメンバー個人だと全国で色々ライブをやっていたりするので結構聴く機会は色々あります。

『SAMURAI J BAND』全員の演奏だと、『AUN J CLASSIC ORCHESTRA』が主催する銀座和楽器カフェライブ ~Team J Classic Projectに出演することがあるので、そこで聴くことができます。

『SAMURAI J BAND』の公式Webサイトでもライブ情報が挙がっているのでチェックしてみてください!!

 

まとめ:『SAMURAI J BAND』分かりやすく、でも圧倒的な技術とセンスが輝く次世代への架け橋

『SAMURAI J BAND』の音楽には和楽器を知らない人が和楽器に親しみを持ってもらえるような魅力があります。

分かりやすいけど、そこには確かな技術力がありたくさんの人を惹きつけ、和楽器界を世界へと繋いでくれる架け橋のような存在になっていくユニットだと感じました。

国内だけでなく、世界でこれから『SAMURAI J BAND』がどのような活躍をしていくのか本当に楽しみですね!!

 

『SAMURAI J BAND』の情報

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