6月6日は『邦楽の日』!!なんで邦楽の日?誰が作ったの?

コラム

本日6月6日は『邦楽の日』…そう、和楽器の日なんです!!

他にも『楽器の日』でもあったりしますが、6月6日がなぜ『邦楽の日』なのか。誰が決めたのかということを紹介します。

 

『邦楽の日』は誰が作ったのか

三味線・琴 販売・修理・製造 東京邦楽器商工業協同組合
首都圏の三味線・琴の専門店で構成されている東京邦楽器商工業協同組合のホームページです。

『邦楽の日』は1985年に東京邦楽器商協会(東京邦楽器商工業協同組合の前身協会)が制定しました。昔からあるのかと思いきや、ここ30年と比較的最近のことなんです。

 

なぜ6月6日は『邦楽の日』なのか

昔から“習い事を6歳の6月6日から始めると良い、上達する”といういわれがあります。和楽器だけの話ではありませんが、そこにちなんで6月6日で制定されたそうです。

なぜ6なのかというと、6という数字を指で数えた場合「小指」が立った状態になります。そのことを“子が立つ=子供が自立する”と表現し、縁起が良いことから6が揃っている日に習いごとを始めるという話です。

簡単に言えばダジャレのような話ですが、昔から人気のある話のようです。

 

まとめ:記念日にのっかって新しい事を初めて見るのもアリかもしれません!!

新しい事を始めるって結構難しいですよね。

あまり難しい事を考えすぎずに、こういった記念日に乗っかってまずはなんとなくで初めて見るのも悪くないかもしれません。

この記事をご覧になっているのも何かの縁、良かったら和楽器を初めてみてはいかがでしょうか!!

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