HIDE×HIDEの『颯(Hayate)』を紹介!疾走感&メロディックな一曲。

曲紹介

今回紹介するのはHIDE×HIDEさんの「颯(Hayate)」です。疾走感のある三味線とメロディックな尺八が印象的な一曲です。

 

『HIDE×HIDE』とは

HIDE×HIDEオフィシャルサイト
HIDE×HIDEオフィシャルサイト

「HIDE×HIDE」は尺八奏者の「石垣 秀基(石垣 征山)」さんと、三味線奏者の「尾上秀樹」さんのお二人で結成された和楽器ユニットです。お二人とも名前に秀がつくので、HIDE×HIDEとなっています。

HIDE×HIDEは演奏活動やCDリリースをはじめ、テレビやゲームへの音楽の提供を行なっています。モンスターハンターなどの、有名作品にもご出演されています。すごいです!!

また、お二人ともAUNJ CLASSIC ORCHETRAのメンバーとしても世界各国で活躍する超実力派の演奏家です。(石垣秀基さんは2代目石垣征山を襲名されており、AUNJ CLASSIC ORCHETRAなどでは征山さんの名前で記載されています。)

『AUNJ CLASSIC ORCHESTRA』
和楽器でクラシックからポップスまで!
和楽器界の道を作る輝く星のようなユニット
「AUNJ CLASSIC ORCHESTRA」は和楽器のみで構成されたユニットです。 和太鼓・三味線・箏・尺八・篠笛・鳴り物というジャンルを超えた和楽器と和楽器界の第一線で活躍するプロによるハイクオリティの演奏は世界中で評価されています。

 

『颯(Hayate)』のきどころ

颯/HIDE×HIDE(三味線、尺八、ピアノ)

颯の聞きどころは何と言ってもその疾走感です。

聴いている人の心や足取りをとても軽やかにしてくれます。メロディを吹く尺八は渋さ控えめに、しかし尺八の持つ良さを、三味線はテンポ感と曲の地盤を軽やかでどこかコミカルに演奏されています。

キャッチーでメロディアスな曲なので、いつまでも聴いていたくなる、そんな曲です。

また、颯はその楽器編成で色がガラっと変わる所も非常に面白いです。日本(ネオジャパネスク)に収録されている颯はテクノ風な雰囲気で、疾走感やゲーム音楽のようなカッコよさがあります。ライブなどでのアコースティックな楽器が入ったバージョンだと、疾走感と共に哀を感じさせる儚い曲となります。

Sound States : vol.20 "HIDE-HIDE" 3/13♪ 颯(Hayate)
【和楽器で演奏】颯 作曲 石垣秀基

 

リリース・配信

HIDE×HIDEさんの颯は「日本(ネオジャパネスク)」、「Encounter・ZIPANG」に収録されています。日本(ネオジャパネスク)は2007年にリリースされたCDなので、Amazonや店頭などでは見つけるのが難しそうです。Encounter・ZIPANGは2013年にリリースされており、Amazonなどでもまだ若干あるようです。

 

また、楽曲配信サイトでも配信されているようなので、是非聴いてみてください!!

【レコチョク】HA・YA・TE / 秀々
音楽ダウンロードはレコチョク!(iPhone/Android対応)
【レコチョク】颯(Hayate) / HIDE+HIDE
音楽ダウンロードはレコチョク!(iPhone/Android対応)

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